村田 晃嗣

同志社大学学長・法学部教授
村田 晃嗣
1964年7月13日 神戸市生まれ

略歴

1987年3月   同志社大学法学部政治学科卒業
1989年3月   神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了
1995年9月   神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位修得退学
1995年9月   米国ジョージ・ワシントン大学大学院博士課程(政治学)留学
1998年2月   博士(政治学)の学位受領(神戸大学)
1995年10月   広島大学総合科学部専任講師
1999年4月   広島大学総合科学部助教授
2000年10月   同志社大学法学部助教授
2005年4月   同志社大学法学部教授
2011年4月   同志社大学法学部長・法学研究科長
2013年4月   同志社大学学長


第二次世界大戦後のアメリカの東アジア政策とその決定過程、日米安全保障関係の歴史と課題などを研究テーマにしている。歴史といっても、まさにliving historyなので、アメリカの情報公開法による資料の開示や日米双方の政策担当者へのインタビューを精力的におこなっている。また、単なる歴史研究にとどまらず、安全保障問題の現状分析や政策提言も意図しており、国際会議への出席や総合雑誌・新聞への寄稿も折にふれておこなっている。

著書
『現代アメリカ外交の変容-レーガン、ブッシュからオバマへ』(有斐閣)、
『レーガン-いかにして「アメリカの偶像」となったか』(中公新書)ほか