木村 皓一

株式会社ミキハウス 代表取締役社長
木村 皓一
1945年2月23日 滋賀県彦根市生まれ

略歴

1945年(昭和20年)2月23日   滋賀県彦根市生まれ 
1963年(昭和38年)      関西大学経済学部入学
1965年(昭和40年)      野村証券株式会社入社
1971年(昭和46年)4月     三起産業を個人創業
1978年(昭和53年)9月     三起商行株式会社 設立 
1986年(昭和61年)3月     株式会社ミキハウス 設立
1998年(平成10年)1月     株式会社ミキハウス&小学館プロダクション 設立
2000年(平成12年)10月    ミキハウス子育て総研株式会社 設立


関西大学経済学部在学中からアルバイトをしていた野村證券に、大学を中退しそのまま入社。
その後、父親の経営する婦人服縫製会社を経て、昭和46年に好子夫人(現専務取締役企画本部長・チーフデザイナー)と子供服製造卸会社の三起産業を始める。これを母体として、昭和53年には、三起商行株式会社を設立。現在フランス、イタリア、アメリカの現地法人を含め、国内外に10の関連会社を有している。

「ミキハウス」「ミキハウスコレクション」「ミキハウスファースト」「ミキハウスホットビスケッツ」「ミキハウスダブル_B」などのブランドで、子供服を中心としたファッション商品の製造・販売を基幹事業とする。2013年には英国の老舗高級百貨店「ハロッズ」にも出店し、世界のハイエンド子供服市場におけるブランドの位置づけをゆるぎないものとする。

また子どもに関わる環境すべてを対象に様々な事業を展開している。絵本・書籍などの出版事業や幼児教室「ミキハウスキッズパル」を運営する教育事業、さらにはフリーマガジン「ハッピーノート」の発行や子育て支援サイト「55192.com」を通じて子育て支援事業などを行っている。

その他、社会貢献活動として、子どもを主体とする自由学校「きのくに子どもの村学園」を支援する。また法務省主催の「子ども服リユースプロジェクト」にも参加し、世界の子どもたちへ子ども服を届けている。さらに柔道・卓球・水泳など多岐にわたる競技でスポーツ選手を長年にわたり支援し、オリンピック3連覇を果たした柔道・野村忠宏選手や卓球の平野早矢香、アーチェリーの蟹江美貴をはじめ、歴代オリンピックに80名を超える選手を輩出し、日本スポーツ界の振興に貢献している。地域の子どもたちのための柔道教室の運営、ジュニアの卓球選手の育成など、幅広いスポーツ支援を行っている。