生田 知子

文部科学省
官房政策課評価室長、対話型政策形成室長、科学技術改革戦略室長
生田 知子
1974年10月 愛知県瀬戸市生まれ

略歴

1998年3月       慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業
1999年4月       旧・総理府科学技術庁に入庁
2005年5月       米国ウェイク・フォレスト大学バブコック経営大学院卒業(MBA)
2006年8月~2007年8月 ユネスコ日本政府代表部(パリ)勤務(科学技術担当書記官)
2012年8月~2014年8月 人事院官民人事交流制度で、㈱東芝へ出向
2014年9月~現職   (文部科学省 官房政策課評価室長、対話型政策形成室長、科学技術改革戦略室長)


1974年(昭和49年)10月、愛知県瀬戸市生まれ。幼少期は東京で過ごし、高校時代に公益財団法人AFS日本協会が行っている短期派遣プログラムでニュージーランド・クライストチャーチでの6週間滞在を経験。

文部科学省では、宇宙開発、ライフサイエンスに係る研究開発支援や、科学技術人材育成の推進、さらには科学技術関連予算の全体統括補佐等に係る行政に従事し、現在は、文部科学省の事務・事業等の政策や独立行政法人の業務実績等の評価を取りまとめるとともに、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年を新たな成長に向かうターゲットイヤーとして位置付け、日本社会を元気にするための諸活動を行っている。またその活動を一過性のものに留めないために、昨年10月対話型政策形成室を文部科学省に新たに設置し、様々な個人や組織との対話を精力的に行い、今年4月に「オリンピック・パラリンピックレガシー創出に向けた文部科学省の考えと取組」を取りまとめた。『「わたし」が変わる。「わたしたち」が社会を変える』というスローガンの下、東京のみならず全国津々浦々に大会の開催効果を波及させ、大会後も地域が力強く発展することを目指しており、自分たちの未来がどうあってほしいか、考えたり実践したりするためのオープンな場としての夢ビジョン2020オープンセッションを、今年4月には関西地区としては初めて開催した。(グランフロント大阪内のナレッジキャピタルにて開催)